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調査研究事業
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実施年度 事業名 事業内容
平成28年度 ケニア共和国の油田開発現状及び課題の調査 ケニア共和国における油田開発状況について、事前に公開情報並びに現時点で保有している情報を基に調査を行い、現地でのデータ収集の効率化を図る。ケニア共和国における現地状況調査及び同国エネルギー省に対する報告 ・助言として、油田情報 に関してはケニア共和国へ技術者 を派遣して収集を行い、現地調査に際しては、ケニア共和国での油田開発の現状や課題 、関連法規の現況、関係組織等の周辺環境についての情報収集も合わせて実施する。その後、現地調査において調査結果を取りまとめ、同国エネルギー省への報告を実施する。
平成27年度 東シベリア天然ガス田における膜分離技術適用可能性調査 国営石油会社KMGの子会社であるKMG SRI社(Scientific-Research Institute of production & drilling technology of “KazMunaiGas” LLP)から提示された陸上13油田を対象として、IOR/EOR対象油田の絞込み選定及び最適なIOR/EOR技術の調査・検討を実施した。
平成27年度 カザフスタン共和国におけるEOR対象油田の調査 平成25年度及び平成26年度おける委託事業の成果等を踏まえて、性能を改良した分離膜を用いて高圧・高差圧条件でのヘリウム分離試験を実施するとともに、セラミック分離膜による分離プラントのコスト低減のため、Sweep Gasなし条件での膜モジュールユニットの検討を行った。
平成27年度 インドネシア国、東ジャワ・チェプー北方地域における石油システム評価 平成26年度委託事業で実施したフェーズⅠの成果等を踏まえ、新規に入手した地震探査断面の地質解釈、地表地質調査を行うことにより精度を高めた地質モデリングを行い、炭化水素ポテンシャルの検討を行った。
平成26年度 インドネシア国、東ジャワ・チェプー北方地域における石油システム評価 インドネシアの東ジャワ・チェプー北方地域の炭化水素ポテンシャルを検討するため、石油システムを明らかにすることを目的とし、リモートセンシングによる地質構造解析、地表地質調査、試料採取とその分析、堆積盆モデリングを行い、炭化水素ポテンシャルの検討を行った。
平成26年度 平成26年度東シベリア天然ガス田における膜分離技術適用可能性調査 平成25年度に実施した事業において、より高圧・高差圧条件下ではヘリウムの分離効率が高まることが期待できる結果になったことを踏まえ、透過性・選択性が向上したセラミック膜を用いて、事業要請元から提示された条件に基づき、更なる高圧・高差圧条件下での分離試験を行い、評価・分析を行った。
平成25年度 東シベリア 天然ガス田における膜分離技術適用可能性調査 天然ガスからヘリウムを分離する方法としてセラミックス膜の適用可能性を把握するとともに、膜モジュールの概念設計を行った。また、商業生産段階時の分離プラントの概念検討を行った。
平成23年度 ナイジェリア国油井用鋼管加工事業における事業化調査 本事業では、地場産業育成が課題のナイジェリアにて油井用鋼管加工事業の可能性を調査し、提言を行なった。石油開発上流でのプレゼンス向上と人脈構築にも役立った。
平成23年度 タンザニア共和国小規模浮体式LNGプラント事業化調査 本事業は、小規模ガス田からのLNG輸入を前提に、既存タンカーを転用する浮体式LNGプラントの採算性を確認するため実施し、タンザニア政府に事業化可能性を示せた。
平成17年度 カンボジア沖北部シャム湾未探鉱地域における地質構造の把握と炭化水素ポテンシャルの調査 タイ、カンボジア共同開発エリアを対象に平成16年度は広域構造解釈、石油生成システム検討によりポテンシャルを評価した。平成17年度はベースンモデル技術で根源岩熟成域と移動・集積過程を検討し、有望地域を選定した。