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人材交流事業
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実施年度 事業名 事業内容
平成28年度 ブラジル連邦共和国を対象とした情報収集調査
( ブラジル )
当センターの人員を派遣して、最新の石油等開発関係情報の収集、石油等の開発担当省庁等との人脈形成等を行った。調査国については、日本側関係者等との協議を経て決定した。また、調査の結果等を取りまとめた報告書を作成し、関係者に配付した。
平成28年度 キューバ共和国を対象としたセミナー開催
( キューバ )
以下の講演があった。  ①キューバ共和国における外国からの投資機会について(講演者 駐日キューバ大使館 マイレン参事官) ②キューバ共和国のエネルギー産業と投資法(講演者 エネルギー鉱山省 ペレス石油ガス総局長) ③演題 キューバ共和国における探鉱/生産の状況(講演者 CUPET ロペス探鉱生産部長) ④演題 キューバ共和国の上流事業の概要と諸法制について(講演者 Commercial CUPET バリゾンテ探鉱部長) また、セミナー開催の結果等を取りまとめた報告書を作成し、関係者に配付するとともに、ホームページに掲載して広く一般に公開した。
平成28年度 ミャンマー共和国にミッション派遣
( ミャンマー )
最新の石油等開発情報の入手や、本邦企業と産油国等の石油等開発分野を担当する省庁や国営石油会社との人脈構築等の機会を本邦企業に提供した。また、ミッション派遣の結果等を取りまとめた報告書を作成し、関係者に配付するとともに、ホームページに掲載して広く一般に公開した。なお、ミッション派遣に先立って平成28年10月19日から23日まで(移動日を含む)の間当センター職員2名が派遣国に出張し、訪問予定先との事前調整等を行った。
平成28年度 コロンビア共和国にミッション派遣
( コロンビア )
最新の石油等開発情報の入手や、本邦企業と産油国等の石油等開発分野を担当する省庁や国営石油会社との人脈構築等の機会を本邦企業に提供した。また、ミッション派遣の結果等を取りまとめた報告書を作成し、関係者に配付するとともに、ホームページに掲載して広く一般に公開した。なお、ミッション派遣に先立って平成28年7月9日から14日まで(移動日を含む)の間当センター職員2名が派遣国に出張し、訪問予定先との事前調整等を行った。
平成28年度 石油開発法制の整備に関わる支援と人材育成(カンボジア)
( カンボジア )
他の国・エリアでのJoint Development Area(以下、JDA)に関する法令・契約を題材として講義を行い、解決方法や契約(ConcessionあるいはPSC)に関する理解を深化させ、人材の育成を図った。
平成28年度 2016年UAE学生日本研修
( アラブ首長国連邦 )
UAE大学より5名、アブダビ大学石油大学(以下PI)より5名、計10名の女子学生を受入れた。また、今回の研修内容の確認の為に、各大学より1名の教員が参加し、合計12名の参加となった。研修は技術講義・ワークショップと地質巡検、見学を交互に行い、内容の連動による学習効果を図った。
平成28年度 ベトナム社会主義国ペトロベトナム大学への石油開発実務研修提供事業
( ベトナム )
ベトナム国内研修と日本国内研修を実施した。ベトナムではJX Mekong(ホーチミン市)およびJVPC(ブンタウ市)にて、実務担当者が講師となり、海上での石油開発事業について研修を実施した。またJVPCでの研修最終日には、JX Mekong担当者1名が同行し、JVPCがオペレーターとして操業中の原油の海上生産設備および資材基地を見学した。日本では、新潟県胎内市にて原油・ガスを生産しているJX石油開発中条油業所にて、実務担当者が講師となり、陸上での石油開発事業について研修を実施した。
平成27年度 2015年UAE学生日本研修
( アラブ首長国連邦 )
UAE大学及びアブダビ石油大学の学生・教員9名を招聘し、平成27年7月26日から8月15日までの間、地質学と石油開発技術に関する研修を実施した。
平成27年度 ベトナム社会主義国ペトロベトナム大学への石油開発実務研修提供事業
( ベトナム )
ペトロベトナム大学の講師5名を対象に、ベトナム(平成27年8月17日~21日)及び日本(平成27年8月31日~9月7日)において、海上油田操業(ベトナム)、陸上油ガス田操業(日本)に関する実務研修を実施した。
平成27年度 ケニア共和国に対する人材育成支援事業
( ケニア )
ケニアのエネルギー省及びケニア国営石油会社の石油技術者8名を日本に招聘し、平成27年11月9日から18日までの間、リモートセンシング技術、上流部門の開発計画に関する資金調達・リスク評価に関する研修を実施した。